近畿・中部エリアの旅第四弾は、滋賀県にある伊吹山です。
この度のハイライトとなる念願のイヌワシを見にいきました。

ドライブウェイのゲートが開くAM8:00前に到着するも、既に先着組が40台弱も列をなしていました。前日午後に事前調査に行った際にベテランバーダーの方にお聞きしてはいましたが、まさかここまで並ぶとはびっくりです。

そうして急ぎ車を走らせ現地に到着し、AM8:30前には場所取りも終わり待つこと5時間半。何度か遠くを飛翔する姿は確認できましたが、ようやく近くにイヌワシが現れてくれました。


しばらくは同所に留まってくれたため、カメラマンたちは一斉に連写を始めます。
トイレも行かずに我慢した甲斐がありました。


飛び出した後、必死に被写体を追いましたがピン甘で残念な写真となりました。
しかし、飛んでる姿もとても恰好いいですね。


その二時間後、日もそろそろ暮れそうな時分に、通称「三ツ星」と言われる幼鳥が飛び出しました。どこにいるかさっぱり分からずに、遠くに消えていく姿を証拠写真としてなんとか撮りました。かろうじて尾の白色が分かるくらいで、言われなければ何だか分かりませんね(笑)

三脚を置いて待つスタイルの探鳥はあまりしないのですが、この地は何日でもそれができるバーダーを魅了して止まない魅惑の場所であることが分かりました。いつの日かまた再訪したいと強く思いました。


(2022/10/19撮影)