2年振りに旭川市中心部にある公園を再訪しました。


公園内を歩いていると、どこからともくカラ類がやってきます。特に、ハシブトガラ、シロハラゴジュウカラ、ヤマガラの警戒心が薄く、容易に手乗りができます。都心部の公園なので、エサをあげる人が多いのでしょうか。以前初夏に来たときはやってこなかったので、エサが不足する冬の厳しい時期だけなのでしょうか。エサやり禁止の看板も出ていなかったので理由は定かではありません。

アカゲラは前日に見たエゾアカゲラほどお腹が白くないので、ただのアカゲラでしょうか。ま、北海道なのでエゾアカゲラとさせていただきます!


エサがないとわかると、すぐに去って行きます。ここの野鳥たちが人馴れしたのは人間が原因だと思いますが、きっとやむにやまれず、冬の厳しい環境で生きるために決死の覚悟なのでしょうね。

(2024年2月5日撮影)