今年も銚子周辺に行ってきました。お目当てのカモメは4種(セグロ、オオセグロ、ユリカモメ、ウミネコ)+2種??で、期待した基本8種は叶わず・・




- オオセグロカモメ。背のグレーと足のピンクが濃いので分かり易い個体です。
- セグロカモメ。背のグレーと足のピンクが薄い、もっとも代表的な大型カモメ。
- 嘴にある僅かな黒斑と淡いピンク(肉色系)の足でモンゴルカモメだろうか??
- 背がセグロとオオセグロの中間くらいのグレー、足の黄色みが鈍く、ヒューグリンカモメかタイミルセグロカモメだろうか???



















(その他、観察した鳥)
マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、オオバン、アビ、アオサギ、コサギ、ダイサギ、ハクセキレイ、ツグミ、ヒヨドリ、メジロ、コジュケイ、イソシギ、キセキレイ、トビ、ミサゴ、カワラヒワ、キンクロハジロ、ユリカモメ、ウミネコ、カイツブリ、ムクドリ、セグロセキレイ、ホシハジロ、スズメ、ハイタカ、キジバト、モズ、オオジュリン、ホオジロ、ウグイス、カワセミ、ジョウビタキ、シロハラ、ノスリ、ハシブトガラス、ハシボソガラス 計59種

最初に視界に入ったときは、初列風切羽が黒いのが目に入り、「ハイイロチュウヒの♂か⁉」と思いましたが、写真で確認すると頭がグレーでないことが判明。画像をAIでチェックしたところ、「チュウヒ若・淡色型」との見解でした。よく「ズグロチュウヒ」と呼ばれている本個体は、分類学的には「チュウヒ」に属しているそうで、よく見る成鳥♂(灰色)・成鳥♀(褐色)のチュウヒとは見た目が異なるので俗称としてつけられたとのことでした。つまり、ゴイサギの幼鳥がホシゴイと呼ばれているようなものですね。遠かったのでピンボケ連発でしたが、初めて出会えて夢中でシャッターを切りました。
早朝から夕暮れ時までほぼノンストップの観察でしたが、充実した探鳥ができました。
やはり、カモメ類を見るには夏羽への換羽が進む2月~3月が良いですね。一人でみつけるには限界があるので、同好会会員の皆さんより有志を募りリベンジしようかなぁ… 2月28日(土)あたりで興味ある方いますか❓3名まで乗車可能です☺️
(撮影日:2026年1月5日)


