2026年5月(第314回)定例観察会の報告

新緑と夏鳥の声に包まれた奥日光へ、11名で一泊二日の観察会を実施しました。

赤沼から戦場ヶ原、小田代ヶ原、千手ヶ浜、湯ノ湖畔、湯滝、光徳牧場——
奥日光の主要フィールドをめぐりながら、二日間で確認した鳥は合計49種。
(写真判定でシロハラを減らし▲1としました)

カッコウ、フクロウ、ホトトギスなど、声だけでなくその姿もしっかり観察できる場面が相次ぎ、参加者一同が興奮に包まれる場面が多々ありました。

観察会の詳しい様子は、次号会報にてたっぷりとお伝えします。どうぞお楽しみに。
まずは参加者の皆さんが撮影した、奥日光の鳥たちの写真と風景をご覧ください。

◆5月16日編 ※画像をクリックする大きくなります

◆5月17日編 ※画像をクリックする大きくなります

「あ、コサメビタキかぁ。」 文・イラスト提供:大(dai)さん

◆次回のご案内

次回の市内定例観察会は、6月21日野田 コウノトリの里です。詳細は、別途お知らせいたします。