5月20日に巣立ってから約1か月。おそらく同じ個体ではないかと思われるペアが、古巣を再利用して繁殖を始めました。

連日35℃を超える猛暑が続き、巣箱の中はきっと40℃を軽く超えていたでしょう。親鳥の給餌回数は少なく、パンティング(開口呼吸)の様子も頻繁に見られました。猛暑のなかで疲弊しながらも、6羽のヒナたちを無事に育て上げた親鳥のたくましさには、ただただ感服するばかりです。



(撮影日:2026年7月23日)

6月18日 営巣開始
  • 産卵   6日(1日1卵)
  • 抱卵   約12〜14日
6/18
7月7日 育雛開始
  • エサ運び 16日
7/7
7月23日 巣立ち
7/23