これまで何度か訪れた水元公園ですが、市外観察会も含めていつも噴水広場より北側ばかりだったので、このGWに初めて南東エリアまで足を延ばしてきました。

カワセミの撮影ポイントでは10名程のベテラン愛好家の方々によるカメラの砲列ができていたので、私も手持ちながらその列の端に陣取らせてもらい、しばらく待機。
すると、運よくカワセミの雄と雌が次々と姿を見せてくれ、夢中になってその動きを追う至福のひとときを過ごすことができました。
ただ、ダイブなど決定的な瞬間を撮るのは難しく失敗続きの中、ピン甘ながらなんとかフレームに収めることが出来た数枚をアップさせてもらいます。

求愛給餌までは見られませんでしたが、五月晴れの絶好の光線を浴びたコバルトブルーの背中は、まさに「空飛ぶ宝石」そのもので、とても眩しかったです。(撮影日:2026年5月5日)    

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