2月1日(日)会員限定 市外観察会のお知らせ「水元公園」


都内におけるバードウォッチングの聖地として知られる水元公園での観察会のお知らせです。
ご存じの通り水元公園は水鳥たちを間近で観察出来る上、様々な小鳥たちにも出会えるなどまさに鳥と人とが共生する人気の探鳥地で、一昨年の観察会では35種、昨年はオオタカをはじめ38種もの野鳥を確認出来ました。今回は皆さんで協力し合って、40種超えを目指しましょう。

観察会概要

項 目内 容
場 所東京都立水元公園
交 通JR常磐線金町駅から京成バス「水元公園」下車 徒歩約10分
集 合水元公園 噴水広場AM9:00 (雨天中止。HPにてお知らせします。)
参加費200円/人(家族は無料)
解 散PM12:00頃を予定
持ち物弁当なし
距 離約5km程度歩く予定です。足に負担の少ない歩きやすい靴でお越しください。

園内マップ

出典:水元公園ホームページ


噴水広場を起点に、かわせみの里を目指します。鳥合わせ後、数分歩いたところにある「大場川」バス停よりバスに乗車し、金町駅または八潮駅経由で帰路につきます。
(帰りのバスの時刻表は当日ご案内します)

観察した鳥

【2026年1月4日撮影】

  1.  小合溜から30羽ほどの大集団で上陸し、行進中のヒドリガモ。この後一斉に草をついばんでいました。
  2.  ガマ田にいたコサギ。人が近づいてもなかなか逃げようとしません。
  3.  写真はガマ田にいたシジュウカラですが、バードサンクチュアリの方でも飛び交っていました。
  4.  一番奥にある水生植物園の池にはオオバンの他に、オカヨシガモも泳いでいました。
  5.  かわせみの里の赤い実を付けた茂みの中に、ゴイザギが5羽ほど佇んでいました。
  6.  その赤い実を狙ってか、突然オナガが群れをなして襲来し、暫くして飛び去っていきました。
  7.  小合溜では首を寝かせて集団で睡眠中だったキンクロハジロですが、かわせみの里ではしっかり睨みを効かせていました。
  8.  その横にはカイツブリも泳いでいました。フサフサした冬羽のお陰で暖かそうですね。
  9. 10. かわせみの里に架かる橋の上では、ギャラリーが飛び交うカワセミを追って、左右にある手すりの間を何度も往復するなど大忙しでした。

参加方法

当会会員(WEB会員を除く)限定の市外観察会のため、事前の申し込みが必要です。WEB会員の方はこの機会に当会にご加入されることをお待ちしております。

以下のボタンよりお申し込みください。※できるだけ「申し込みフォーム」をご利用ください。

現地までの交通

★公共交通機関ご利用の場合

JR常磐線金町駅までのルート ※流山おおたかの森駅を起点とした場合

  • 流山おおたかの森(08:01発)→→【東武アーバンパークライン】→→(08:06着)柏(08:15発)→→【JR常磐線】→→(08:36着)金町

  • 流山おおたかの森(08:03発)→→【つくばエクスプレス】→→(08:06着)南流山(08:16発)→→【JR武蔵野線】→→(08:19着)新松戸(08:24発)→→【JR常磐線】→→(08:36着)金町

経路1

金町駅【北口】のりば☆ー3link

08:41-08:46 [京成バス] 金62(大場川水門行)

バス

水元公園(link

08:4608:56 下車後、徒歩約10分

徒歩

水元公園 噴水広場

目的地

経路2

金町駅【南口】のりば4link

08:45-08:52 [京成バス] 金61(八潮駅南口行)

バス

水元公園(link

08:5209:02 下車後、徒歩約10分

徒歩

水元公園 噴水広場

目的地

★自家用車ご利用の場合

集合場所から一番近い園内の駐車場は第1駐車場になります。
料金は、普通車1時間まで300円以後30分毎に100円入庫後12時間最大料金 1,200円(*最大料金は繰り返し適用されます。)

何か気になる点等ございましたら、事務局までお気軽にご連絡ください。