8月末の日曜日、柏市の船戸市民プールに泳ぎに行くという孫を現地に送り届けた後、お迎えまでの時間を利用してプールから比較的近い「こうのとりの里」に行ってきました。

6月の観察会の時のようにまたヤマトやひなたと出会えたら・・・
と思っていたところ、早速田んぼにいたヤマトを発見! ヤマトは暫くしてから飛び立ち、低空飛行したあと山向こうに飛び去っていきました。

その後、アオサギが川で亀と仲良く佇んでいる姿を見つけましたが、このアオサギはまだ若いので観察会の際に鉄塔にいた個体と同じかもしれません。
また、ダイサギが田んぼに首を突っ込んで何か食べている姿を撮影したので拡大してみたら、そこそこの大きさのカエルと判明。不覚にも獲物を一旦地面に落下させましたが、スグに捕まえ直して飲み込んでいました。

ところで「とりだより」の最新号の観察会レポートにダイサギとチュウサギの見分け方が載っています。6月の観察会で出会ったのはチュウサギでしたが、今回のは口角の位置からしてダイサギですよね。

こうして観察を続けているうちに、またヤマトが姿を現してくれました!
今度は上空高く気持ちよく滑空していましたが、サシバ(恐らく)も近くまで飛んできて、特にモビングしている様子もなく暫くの間、仲良くランデブーしていたので、今度こそ暑さも忘れて夢中でシャッターを切った次第です。

6月の観察会報告でも紹介されていましたが、こうのとりの里がある江川地区は野鳥にとって地形的に格好の場所で、渡り鳥ルートにもなっているとか。
だからでしょうが、こんな真夏の時期であっても短時間でこれだけの野鳥と出会えたことが何よりでした。

(撮影日:2025年8月31日)

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